レンタルサーバではじめるモダンなDrupal8環境

目的

Composerを使ってDrupalを管理したいし、できる環境を見つけておきたい。

けど、レンタルサーバってそれぞれ制約が違う
ソースコードで全てを管理しておけば楽なのでそうしたい。
中級者向けくらいの記事かなと思ってます。

レンタルサーバ探し

AWSとかHerokuとか使えばいいんだけど、そうじゃないケースもあったので探して見ました。最初の候補はさくらインターネットでスタンダードプランを試したけど、Drupal8が素直にインストールできなさそうだったのでやめた。サーバの制約で.htaccessとかを書き換えるとかはないかな。
次はXserver。結論から言えばここを試用中で、その詳細は以下から。
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Mailchimpのグループとセグメントの違いあるいは使い分け

最近Mailchimpを触ってます。

いちサービス利用者としては興味のないメールが届くことほど嫌なことはないですが、役に立つマーケティングメールが届くとそのサービスの自分の中での評価が上がる派です。
配信側としては登録者に役立つ情報を必要なタイミングで届くようにしたい無駄なメールは届けたくない訳ですが、そこで役に立つのがグループやセグメント。

グループもセグメント登録者のリストを配信内容の文脈に沿うように分割して管理するための機能ですが、若干わかりにくいところがあるのでざっくりまとめました。 Read more Mailchimpのグループとセグメントの違いあるいは使い分け

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議論に集中したいオンラインワークショップで初めてRealtimeBoad使うメンバーに教えたい機能

先日書いたRealtimeBoard – オンラインでもワークショップを成功させたいという記事ですが、良さそうだったので早速実践投入しました。無事ワークショップの1セッションを乗り切ることもできましたし、使ってもらったチームのメンバーからも使い勝手について良いとの評価でした。

ただ今回はその評価ではなく、初めて使うメンバーへのツール導入する際にスムーズに使い始められるように意識した点について書きます。

画面越しのワークショップはコミュニケーションコストが高い

ビデオチャットなどの画面越しの会話だと「ここ」とか「これ」とか言っても相手に正確に伝わっているかわかりにくいものです。これは、実際に同じ場所に集まってワークショップを行うのに比べてコミュニケーションコストが上がり、本来注力したい議論に注力できず良い結果が出せないリスクがあります。

RealtimeBoadではコミュニケーションコストを下げる工夫がありますが、少しわかりにくいので紹介します。すでに使ったことがある方ならわかると思いますが、RealtimeBoadのよさは写真やテキスト、GoogleDocsやMicrosoftOfficeなどドキュメントを一枚のオンラインホワイトボードに乗せ俯瞰できるところにあります。そのためホワイトボードは広くなり議論の現在地を把握するためにはコツがあります。
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RealtimeBoard – オンラインでもワークショップを成功させたい

ワークショップとは

ワークショップは、学びや創造、問題解決やトレーニングの手法である。参加者が自発的に作業や発言をおこなえる環境が整った場において、ファシリテーターと呼ばれる司会進行役を中心に、参加者全員が体験するものとして運営される形態がポピュラーとなっている。会場は公共ホールや、スタジオ、美術館やカルチャースクール、ビルの1室、学校の教室を利用するなど様々。

ワークショップというのは、やはり参加者の気配や場の熱量を感じながら行うのが重要だと思っています。ですが、違う組織に所属していたりや地理的に離れた場所にいるメンバーとワークショップを行いたいと思うこともあり、オンラインでのワークショップを成功させるためにツールとしてどのようなものがあるか色々探してみました。

ツールが思考の邪魔をしてはならない

その結果見つけ出したのが、RealtimeBoardGoogle ハングアウトの組み合わせです。

RealtimeBoard操作が気持ち良く思考の邪魔になりにくいという点において優秀だと感じました。海外のサービスですが、日本語入力にも問題がなく手書き風のフォントにも対応しています。
また、Google ハングアウトは発言している人のカメラに切り替わるのが臨場感につながります。

RealtimeBoardの類似のサービスにCacooという有名なツールがありますが、どうしても思考の妨げになってしまう操作感なので採用はやめました(ダイアグラムなどを書くのには使ったりしてます)

RealtimeBoardについて

RealtimeBoardは操作感が良いということで選びましたが、機能が少ないわけではありません。むしろ操作する人のツールの習熟度によってそれなりの使い方ができると思います。あまり使い込んでませんが、サービス外部からのデータの取り込みや連携も充実しているようです。オンラインでワークショップ以外でも色々活用できると思います。

Take a tour, Online Whiteboard | RealtimeBoard

利用例

RealtimeBoard Examples, online whiteboard | RealtimeBoard

RealtimeBoard Examples, online whiteboard | RealtimeBoard 2016-03-25 16-53-51

料金プラン

Pricing Plans, Online Whiteboard | RealtimeBoard

  • 無料版はホワイトボード3つ
  • 共同編集者は3人
  • 閲覧は無制限

おわりに

そんなわけで、試している最中ですが良ければ実戦で使っていきたいと思ってます。

買ってよかったガジェット2015 MDR-EX31BN

買ってよかったガジェット2015はワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセットMDR-EX31BN。同僚の田中さんの真似をした。

MDR-EX31BN | ヘッドホン | ソニー は色々自分の希望を満たしてくれて一万円以下はリーズナブルだと思う。

  • ノイズキャンセル機能
  • ワイヤレス
  • 音質そこそこ
  • 通話可能

多分後継機が出ても買うと思う。価格.com – SONY MDR-EX31BN (B) [ブラック] 価格比較

良いところ

ワイヤレスは良い。仕事をしてて急に立ち上がったりウロウロしてもケーブルで引っ掛けることを気にしなくて良い。ノイズキャンセルも良い。背後で掃除機かけていても気にならないレベル。

良くないところ

本体のクリップのちからが弱くてTシャツとか、胸ポケットか襟がない服の時は辛い。電池の残量がわかりにくいし、突然切れる。アプリとかに警告出して欲しい。通話機能はおまけ。カナル型のイヤホンのせいで自分の声がこもって聞こえるので違和感がある。

おすすめする人

外界から遮断された方が仕事の効率が上がる人。自宅やカフェなどで仕事する人。

Elastic Beanstalkで504返してきたのはELBのタイムアウトの設定が短かったから

DrupalをElastic Beanstalk環境にインストールしている時に、インストールプロファイルで長めの処理をさせたら時々エラーが出るようになった。

An AJAX HTTP error occurred. HTTP Result Code: 504 Debugging information follows. Path: http://ebgeminifirst-prod.elasticbeanstalk.com/install.php?profile=gemini_first&locale=en&id=1&op=do StatusText: GATEWAY_TIMEOUT ResponseText:

そんな時は、ELBの設定のConnection Settings: Idle Timeout: 60 secondsを適切な値に変更すれば良い。

Elastic Load Balancing のトラブルシューティング: HTTP エラー – Elastic Load Balancing

HTTP 504: Gateway Timeout

説明: リクエストがアイドルタイムアウト期間内に完了しなかったためロードバランサーが接続を閉じたことを示します。

原因: アプリケーションの応答が、設定されているアイドルタイムアウトよりも長くかかっています。

解決方法: HTTPCode_ELB_5XX および Latency CloudWatch メトリックスをモニタリングします。これらのメトリックスに増加があった場合は、アイドルタイムアウト期間内に応答しないアプリケーションが原因である可能性があります。タイムアウトしようとしているリクエストの詳細を確認するには、ロードバランサーのアクセスログを有効にし、Elastic Load Balancing によって生成されたログの応答コード 504 を確認します。必要に応じて、バックエンドのキャパシティーを増やしたり、設定されているアイドルタイムアウトを長くしたりして、時間のかかるオペレーション(大容量ファイルのアップロードなど)が完了できるようにします。

WordPressユーザへ3分ではじめるDrupal8入門

こんにちは、Drupal Advent Calendar 2015に乗り遅れました。
[追記 12/25] Drupal Advent Calendarに空き枠が出たので滑り込み参加しました。

Drupal は良いCMSです。僕は仕事で使うCMSとしてWordpressからDrupalに乗り換えた派です。このブログはWordpressで動いていて気に入ってますし、ブログエンジンとしては良いと思ってます。

紹介する simplytest.me無料でおためし(モジュールやテーマ、ディストリビューション)できるサイトです。制約は24時間で消滅することでここでサイトを作り続けることはできません。それさえ受け入れられれば、サーバやドメインを用意する必要がなく動画の通り3分程度で始められるのでとりあえず興味があるなら触ってみない理由がありませんね。

サイト製作者としてのDrupalの良さ

Drupalはデザイナにもサーバサイドのエンジニアにも優しいCMSです。デザイナが望めば一行もPHPのテンプレートを触らずにサイトが構築できます。Wordpressでのループが管理画面から作れます。サーバサイドのエンジニアが望めば、管理画面からのほとんどの操作はDrushというコマンドを通して可能です。また設定ファイルのコード化も容易なので設定などの管理がgitなどど相性が良くモダンなワークフローを構築するのに向きます。

どうでしょう試してみたくなりましたか?それではご覧ください。(動画は倍速ですが、実時間は3分ちょっと)
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クラウドで見積もりから確定申告までのサービスリスト

最近、クラウド契約サービスがいくつかリリースされたことによって見積もりから確定申告までの楽しくない作業を一通りできるようになった。

請求書・見積書作成管理サービス

一元管理できるから、請求忘れなどが起きにくい管理が楽

契約書作成管理サービス

印紙代がかからない、保管するのが楽になる。

会計サービス

請求書サービスと連携して、確定申告の情報を半自動化できる。

タイムトラッキング(おまけ)

どの作業にどれくらい時間を使ったか記録するのは重要。見積もりにも役に立つ