X40にUbuntu 11.04(Natty Narwhal)インストール、Unity 2Dも有効化
10.04LTSでしばらく環境を安定させていこうと思ってたんだけど、UnityのUIにグローバルメニューバーが採用されて画面が広く使えるようになったという事でインストールした。
USBにブートイメージを作成してインストール。他の方でX40のLiveCDから起動できないって見たけど僕の方では問題ありませんでした。
ただし、デフォルトの状態ではグラフィックスの要件を満たしてないのでUnityは選択できないず今までと同じクラシックモードで起動します。
念のため端末から”/usr/lib/nux/unity_support_test -p”を実行してテスト
OpenGL vendor string: Mesa Project
OpenGL renderer string: Software Rasterizer
OpenGL version string: 2.1 Mesa 7.10.2
Not software rendered: no
Not blacklisted: yes
GLX fbconfig: yes
GLX texture from pixmap: no
GL npot or rect textures: yes
GL vertex program: yes
GL fragment program: yes
GL vertex buffer object: yes
GL framebuffer object: yes
GL version is 1.4+: yes
Unity supported: no
やっぱりダメですね。
これを有効にするにはUnity 2Dなるものを導入すればいいとのこと。以下を参考にしました。
Ubuntu Tips/デスクトップ環境/Unityを使うには
Unity 2D
3Dアクセラレーションが動作しない環境でもUnityを使えるように、Qtをベースにした2D版のUnityである”Unity 2D” が開発中です。Ubuntu 11.04には標準ではインストールされていません。ソフトウェアセンターから”unity-2d”で検索し、”Unity interface for non-accelerated graphics card”をインストールすることで利用できます(検索結果に一緒に表示される、Unity 2D〜なんとか〜は自動的にインストールされます)。あとは、ログイン画面で、Unityの代わりにUnity 2Dを指定することで動作します。
Unity 2Dは、次のリリースから3D版Unityが使えない環境での標準インターフェースになる予定です。
インストール後一旦ログアウトして再ログイン時にUnityが選択可能になっているはず。今のところ問題なし。確かに広くなって悪い感じはしないのでしばらくこのままでいきます。
ひとつ未解決の問題としてはX40はwindowsキーが無くそこに割り当てられているUnityのランチャーが呼び出せないのでちょっと不便。
参考ページ
11.04のデスクトップ環境「Unity」 の2D版をUbuntu 10.10に導入。Compizが動作しなくても大丈夫! | LiberOS | Viva! Ubuntu!!
Ubuntuインストール直後にやること(設定&追加するソフト)(11.04 Natty Narwhal編)
追記:
左CtrlをSuperKeyに変更してUnityランチャを起動可能に。
CapsLockをCtrlとして割り当て。
clear Control
keycode 37 = Super_L
keycode 66 = Control_L
add Control = Control_L Control_R
再ログインで設定を読み込むか聞かれるので読み込む。
トラックポイントの有効化はUbuntuソフトウェアセンターからPointing Deviceを検索してインストール。

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