モニターを 43 インチの 4K に変えて一週間たったので経過を書く。ちなみにテレビの PC モードを利用してモニタ専用にしていて、アンテナは繋いでない。最悪モニタとして使えなくてもテレビとして使えるし、最近検討していたモニタよりも少し安いくらいだったので購入を決めた。
機種
レグザ 43M530X(43 インチ)
環境
モニタ正面の表示面から机の縁まで 72cm、机の奥行き自体は 85cm なのでそこそこ大きい机だと思う。それくらいの距離感での第一印象はとにかくデカイな。。。だった
目の疲れや体への影響はどうか?
導入二日目に頭痛があったけど、すぐ引いてその後は特に無いので問題なさそう。目線より高いエリアが増えたので、ドライアイが再発しないかはやや気になるところだけど現時点で問題は感じていない。
フリッカーフリーか?
僕が詳しいことわからないのですが、Pixel 4 の等倍速とスロモ録画の 1/4x で動画撮影した場合には縞は出なかった。スロモ録画の 1/8x で撮影した場合は縞が出たので完全にフリッカーが発生していないわけではなさそう(DC ではないので原理的には発生している)。ただし、知覚はできないし早いっぽいので問題ないのではないだろうか。
作業効率
上がったかどうかわからないけど、Windows 標準のバーチャルデスクトップやサブ画面は使わなくなった。Microsoft PowerToys | Microsoft Docsの画面分割機能は多用していて、垂直 3 分割をデフォルトで使っている。スケールは 100%でも画面サイズが 43 インチなので UI 小さくなりすぎない。逆に言うと4 K でも解像度が上がった感じはそれほどしない。 3 分割の場合、横幅 1200px 縦幅 2000px 程度のウィンドウが 3 つ並べられるのでウェブアプリを使うのもデバッグするのも丁度いい。開発者ツールを表示しても縦の長さが十分にあるのでこれも都合がいい。 コード書く場合にも縦の長さは十分。左右に分割した場合は 1200px では足りないときはこれも PowerToys の分割機能で 2 つの領域をまとめて 2400px として使ったりもする。
VA パネルなので黒が締まってターミナルが見やすい気がする(重要)
ミーティングのためのウェブカメラ置き場にはやや困る。
設定
接続
テレビ側にはディスプレイポートや USB-C ポートが無いので HDMI で接続。事前情報を得て、4K/60fps で接続のため対応を謳っている HDMI ケーブルを適当に Amazon で購入。
Windows 側
自分の場合、初回接続時に画面のリフレッシュレートが 28fps 程度で設定されたので、カーソルがカクついたりラグを感じたので非常に焦った。Windows 側の画面設定で 60fps に設定し事なきを得た。
モニタ側
テレビのマニュアルを確認し高速信号モードを設定
聞いただけの話
- テレビはグレアとアンチグレアの中間位なので、そこそこ綺麗に見える
- 色調整とかも細かく詰めてあるのでプロ向けのモニタを除けば同価格帯モニタ比では断然良い
って大画面マニアの西川善司さんがどっかで書いていたのか喋っていたのを聞いたのも購入の後押しになってる
不満点
- 自分の設定が悪いのかもしれないけど、スリーブがテレビの電源と連動しない(大した問題ではない)
- やっぱり画面の端が遠いのでこのサイズ感のまま曲面モニタが出たら移行しても良いかも
まとめ
3 日目位まではやっぱり大きすぎるからテレビとして使おうかと悩んだけど、一週間経ってしばらくこのままでいい気がしてきた。またアップデートあれば書きます。エンジニアの人にはおすすめしておきます。