Express3とPassportを触りつつGruntでサーバもブラウザもLivereloadするサンプルプロジェクト

express3_passport-google-example

Node.jsのフレームワークexpress上で認証ライブラリのPassportpassport-googleモジュールのサンプルプロジェクトを試そうとしたら、動かなかったので動くように修正したメモ。PullRequest送ろうかと思ったけど、僕の趣味でHandlebarsとかを勝手に選んだのでやめた。

サンプルプロジェクトが動かなかった理由

ExpressのバージョンがExpress2で古かったからだけど今更古いのを使うメリットがないのでExpress3で動かしたかった。

元のプロジェクトからの変更点

Express3用に書きなおしたのと開発環境をGruntで整えた。

  • Express3から使えなくなったメソッドの修正
  • Express3でejsの共通テンプレート機能が廃止されたそうなので、express3-handlebarsを使ってみた
  • Gruntでファイルの修正を監視し変更があればサーバとブラウザをリロード
    • 普通にやったらサーバの再起動がブラウザのリロードより遅くてページが表示されないのを修正
  • node-inspectorでのリモートデバッグ
# Gruntやnode-inspectorが入って無ければ
$ npm install -g grunt-cli node-inspector

# リポジトリからクローン
$  git clone git@github.com:snize/express3_passport-google-example.git

# 依存関係を解決
$  npm install

# デバッグしたければ別窓でnode-inspectorを起動
# http://127.0.0.1:8080/debug?port=5858 にアクセス
$ node-inspector

# サーバを起動
$ grunt

snize/express3_passport-google-example

以上、次はrendrjs/rendrをさわってみたい。

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